終了いたしました
開催期間:2025年1月末までの毎週日曜日、2024年12月29日~2025年1月5日までの毎日
開設時間:午後1時~6時
2026年05月15日 日本精神衛生学会では第42回大会(仙台)の演題を募集中です。
演題募集期間は2026年4月1日(水) ~7月10日(金)で詳細はこちらのリンクへお願いします。
2026年05月15日 新規HPへ移設いたしました。
日本精神衛生学会は、日本学術会議の協力学術研究団体として登録されている学術団体です。さまざまな心のひずみや病理現象が多発するようになったことの解明と対策を研究し、実践することをめざして1985年に結成されました。
2024年には、結成40年を迎え、精神科医、産業医、臨床心理士、公認心理師、保健師、看護師、保育者、教員、精神保健福祉士、社会福祉士など、精神衛生にかかわる多領域にまたがる専門家が、さまざまな研究と実践を行ってきました。
〇MCRT(メンタルクライシス・レスポンスチーム)の構築
1995年の阪神・淡路大震災を契機として、「PTSDに陥らない為の緊急対応システムの構築」(メンタルクライシス・レスポンスチーム=略称MCRT)を創設し、先駆的な取り組みを行ってきました。
近年では、2024年の能登半島地震に伴い「こころの避難所相談電話」を開設し、
社会的ニーズに応えるための活動を展開してきました。
〇年次大会
学会が創設された1985年に第1回大会(土居健郎大会長)を皮切りに、毎年、年次大会を開催しています。
2024年の第40回大会では、創立40周年の記念シンポジウムが行われました。
〇学会誌「こころの健康」の発行
日本精神衛生学会の学会誌「こころの健康」は、精神衛生の研究と実践に関する
コミュニケーションの場を提供することを目的に発行してきました。
特に、学会誌では「こころの健康」あるいは「健康な生き方」を追求する学際的研究の発展を志向しており、これに関連する内容のものであれば、専門分野や記述形態にはとくに制限を設けていないのが特色です。
なお、学会誌に掲載された論文は、学術ジャーナルJ-STAGEでも積極的に発信しています。
〇研修会・ワークショップの開催
日本精神衛生学会では、年次大会に加えて、メンタルヘルスに従事する専門家や学部生・院生を対象とした研修会・ワークショップを年に数回開催しています。
〇「土居健郎記念賞」の創設
学会創立20周年記念事業の一つとして、学会創設に大きく貢献した土居健郎氏を冠した記念賞を2004年に創設しました。
これまでに、精神衛生学の発展に寄与し今後の展開が期待できる個人または団体と、精神衛生の啓発・普及に貢献された個人ならびに団体を表彰してきました。
〇歴代理事長
1985年~ 初代理事長 吉川 武彦
2000年~ 2代目理事長 高塚 雄介
2012年~ 3代目理事長 早川 東作
2018年~ 4代目理事長 影山 隆之
日本精神衛生学会 Japan Academy of Mental Health
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